出張申請や学生の各種申請書類など、決裁のたびに紙の書類を作成し、室長・部長へ順に押印(決裁)をもらう必要があり、時間と手間がかかっています。
申請者が学内フォームから書類を作成・提出。決裁権者はスマホで内容を確認し、ボタンひとつで決裁。決裁印が段階的に押され、進捗と履歴が自動で残ります。
本人しか決裁できない仕組み
専用URLと認証コードの二重チェックで、なりすましや誤決裁を防ぎます。
導入メリット
よくある質問
ここから先は、画面の流れを実際にご覧いただけます
トップから申請・決裁・管理・履歴・エラー・メール通知まで、12画面でご確認いただけます。
12画面を順番に確認できる、フル版デモです。
紙の押印フローをオンライン化するイメージを、トップページから書類選択、申請、確認、決裁、管理、履歴、エラー、メール通知まで一通り確認できます。 スマホ表示を優先しつつ、PCでも提案資料として見やすい構成にしています。
12画面フル版デモ
上のタブは「自由に見るモード」です。好きな画面に直接ジャンプできます。本文中のボタンやカードをクリックすると、実際の操作の流れに沿って画面が進みます。
学内決裁システム
書類を選択してください
出張申請書
入力内容の確認
申請 2026-0001 を確認
私立大学事務研修会 出席のための出張
申請 2026-0001 を確認
私立大学事務研修会 出席のための出張
決裁が完了しました
処理結果の確認
申請一覧・管理
詳細・決裁履歴
手続き状況を確認できません
決裁依頼メール
佐藤 室長 様
以下の書類について、決裁確認をお願いいたします。
申請ID:2026-0001
件名:私立大学事務研修会 出席のための出張
申請者:田中 一郎
金額:28,300円
決裁画面を開く
認証コード:482913
有効期限:2026年7月8日 23:59
※このURLと認証コードはご本人専用です。
※第三者への転送はお控えください。
1. トップページ
申請者・決裁者・事務室が迷わず入口を選べる構成です。白背景とネイビー基調で、大学らしい信頼感を出しています。
2. 書類選択画面
出張・旅費、学生関係、経理・庶務のカテゴリごとにカードを並べ、目的の書類にすぐたどり着ける構成です。
3. 申請フォーム画面
選択した書類に応じて入力項目が切り替わります。件名・申請内容は編集可能な見た目にし、その場で文面を直せることを伝えます。
4. 申請内容確認画面
提出前に、入力内容と決裁ルートを落ち着いて確認できる画面です。誤送信や入力漏れを防ぐための最終確認として見せています。
5. 決裁依頼画面(室長)
スマホのメールから開くことを前提に、「いま何の申請を、どの立場で判断するか」が一目で分かるようにしています。
6. 決裁依頼画面(部長)
室長決裁後に部長へ送られる最終決裁の画面です。決裁欄に起案・室長の印がすでに押されている状態を見せています。
7. 決裁完了画面
「ちゃんと受け付けられた」と安心してもらうための完了画面です。決裁欄に3つの印が揃った状態を大きく見せます。
8. 差戻し・却下画面
差戻しと却下は意味が異なるため、色と文言で明確に区別します。差戻しは再申請可能な印象を伝えます。
9. 申請一覧・管理画面
事務室や管理者が申請全体を俯瞰しやすいように、検索・絞り込み・ステータス一覧を業務システムらしく整理しています。
10. 申請詳細・決裁履歴画面
申請内容の確認と、決裁履歴・コメント履歴の追跡を両立する画面です。あとから確認できる安心感を重視しています。
11. エラー画面
怖い印象ではなく、丁寧に状況を説明し、事務室への問い合わせへ自然につなげる設計です。
12. メール通知文面イメージ
決裁依頼メールの見た目も提案資料に含め、本人専用URL・認証コード・有効期限の考え方が自然に伝わるようにしています。
佐藤 室長 様
以下の書類について、決裁確認をお願いいたします。
申請ID:2026-0001
件名:私立大学事務研修会 出席のための出張
申請者:田中 一郎
金額:28,300円
決裁画面を開く
認証コード:482913
有効期限:2026年7月8日 23:59
※このURLと認証コードはご本人専用です。
※第三者への転送はお控えください。